悩んでいませんか?迷っていませんか?困っていませんか?

・「働きたい!」でも上手く働けない・・・

・「なじみたい!」でも上手くなじめない・・・

・「仲間をつくりたい!」でも上手くつくれない・・・

・「居場所がほしい!」でも居場所がない・・・

あなたの未来が・・・少し変わります

就労継続支援B型事業所とは

キッチンから・ころとは|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

自分の出来る仕事にチャレンジしてみる

自分の出来る仕事やチャレンジしてみる仕事を体験する事で可能性に目覚め、これからの生き方を考える事ができる、自己肯定が醸成できる事をサポートする事ができる仕組みが「就労継続支援B型事業所」です。

どんな人が利用できるの?

キッチンから・ころとは|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター
言葉の発達遅れ、コミュニケーションの障害、対人関係、社会性の障害、パターン化した行動やこだわりがある、興味関心のかたよりがある、無器用であるなどの障害特性をもたれている方。
キッチンから・ころとは|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター
集中できない、じっとしていられない、衝動的に行動するなどの注意欠陥多動性障害の特徴がある方。
キッチンから・ころとは|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター
読む・書く・計算するなどが極端に苦手で学習障害と思われる方。
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就労移行支援事業所を利用しても、一般企業等の雇用に結びつかない人でB型利用が適当と判断された方。

ご利用まで手順

ご利用の手続きもから・ころセンターにご一報ください

1.相談する

行政窓口(福祉課)または、から・ころセンターに相談する。

2.受診する

医師による発達障害の診断を受ける必要があります。から・ころセンター職員がご同行し、サポートする事もできます。

3.書類提出

必要な書類を一式、福祉課に提出します。これを元にサポートセンターで利用計画書を作成してもらいます。

4.受給者証の発行

サポートセンターより連絡があります。サービス利用先として、から・ころセンターを指名すると、利用できるようになります。

POINT

手順は福祉課に相談してから、受給者証を受け取るまで2週間から1ヶ月程かかります。
就労継続支援B型事業所は置賜地域で初めての取り組みです。したがって、行政窓口の担当者によっては、手続きに不慣れである場合がございます。ご利用に関して不安な場合は、から・ころセンターにお問合せ下さい。

※障害の特性上、受給者証を返すことができる場合がございます。

お問い合わせ|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

キッチンから・ころセンターでの就労活動

無理なく働くあなたの環境作りをお手伝いします

キッチンから・ころ外観|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

畑仕事からころモデルファーム日誌

農業経験のある職業指導員のもと、当法人で運営するキッチンから・ころで使う野菜をつくります。

キッチンから・ころ店内|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

厨房補助・ホール補助

調理補助・皿洗い・ウェイターなどレストラン業務に関わる作業を行います。

キッチンから・ころ厨房|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

贈答用折り箱づくり

地域の企業様のご協力のもと、贈答品の折り箱作成を行います。

キッチンから・ころ日替わり御膳|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

保冷剤箱詰め

地域の企業様のご協力のもと、保冷剤の箱詰め作業を行います。

*その他軽作業等もございますのでまずはこちらからご相談ください。

から・ころセンターを利用するメリット

から・ころセンターを利用するとこんな”メリット”があります

  • 就労する事で工賃を得る事ができる。
  • 労働に対して前向きな気持ちを育める。
  • 通常500円/回の費用がかかる「からん・ころんの広場」を無料で利用できる。
  • 昼食補助により200円で昼食をとることができる。

POINT

本支援は、とてもいいものではありますが、一方では、やはり障害や心の発達支援であるために、次のような点で本人に影響を与える可能性があります。

1.障害者として登録する必要がある

2.社会性が芽生えてくるため、同時に葛藤が出てくる可能性がある

このため本人の状態に配慮が必要です。予めご理解した上でご利用をお願いいたします。

まずはから・ころセンターにご相談下さい

実は誰しもが気付かず悩んでいるのかもしれません

毎日の生活や働いていて

「どうして何度も言っても分かってくれないんだろう?」

「これは上手にできるのに、これは極端にできない」

などと思われた事はありませんか?

もしかしたら、本人や周囲が気付いていないだけで、発達障害によるものかもしれません。

「まさか」と思うより「もしかして」と振り返って
まずは気軽にご相談下さい

お問い合わせ|米沢・山形|ひきこもり青少年関係家族支援施設から・ころセンター

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