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からころセンター代表理事よりご挨拶



今、どうすればよいのかわからなくなっている若者のみなさん。考えれば、不安となって返ってきて苦しい思いとなる。そのため「今さら」「どうせ」とあきらめみたいなことを自分に言い聞かせてみる。「今さら」ということはないです。あきらめることはない。一人で悩みを抱えないで下さい。

banner 大人は「いまどきの子どもたちは〜」と、そして子どもたちは「どうせ言ったって無駄だよ」と、大人は子どもたちに「あんな風に変わりなさい。こんな風に変わりなさい」と子どもを支配しながら、「しつけ」と称してコントロールして来たのではないでしょうか。

その繰り返しの中で、自分を見失い、自信を失い、大人いや人間に対して不信感や恐怖感を抱いてしまった若者が、人間関係を創れず孤立しています。

この問題は、子どもの問題ではなく、私たち大人の問題と捉えたほうが判り易く次に何をしなくてはいけないのか、明らかになってきます。

そんな視点で孤立した若者たちに、そして問題意識を持った大人の方々に様々な情報を提供することを目的として「体と心発達支援情報センター」を立ち上げました。略称で「から・ころセンター」は悩みを持った人ならば、何方でも立ち寄ってくださって良い所です。専門家が運営をしている所ではないので、プログラムは何もありません。

しかし「自分が自分で良い」と何かしら感じるものがあるところです。自分の人生は自分が主役で、それ以上でもなく、それ以下でもないのです。
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私たちは、このような方を支援いたします
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利用者さんの声をご紹介します

banner 5年半もニート状態で、どうして良いか分かりませんでした。初めは、親と一緒にから・ころセンターに行くだけで精一杯でした。でもそれが「外に出る」「電車に乗る」練習になったと思います。親の都合が合わなくて、自分一人で行かないといけないことがありました。それが、自立するきっかけにつながったのだと思います。少しずつ自信が付いていきました。その自信と、から・ころセンターのカウンセラーの方や、コーディネーターの方のアドバイスのおかげで就職できたのだと思います。


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